FC2ブログ

記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夫と子供の会話 その1

夫達の会話を聞いてみることにした。

ゴン太「いいかお前ら、今日は化ける練習だ」
ゴン「パパだるいよ」
コン太「ふっつーに考えてないわ」
タンゴ「つーか、眠りたいんだけど」
氷狐竜「.....俺はいいけど」
銀狐「こんこん」
ゴン太「なんだよお前ら!!もっとやる気出せよ!お父さんが教えるんだぞ!」

待ってゴン太、この子達まだ生まれて二ヶ月よ。

ゴン「わかったよ。パパに付き合ってあげる」
コン太「チッ」
タンゴ「さっさと終わらせてよね」
氷狐竜「.....楽しみ」
銀狐「それよりもパパ、勉強がしたい」
ゴン太「だからそのための勉強が化ける勉強なんだろ!?」
銀狐「いや、人間の」
ゴン太「やめとけ、心が壊れるぞ。つーか人間信用できなくなる」
ゴン「なんで?」
コン太「理由があるんだな。つーか女子達もやれよ」
ゴン太「女の子は女の子でやることあんだよ」
コン太「差別じゃね」
タンゴ「はよ、はよ」
氷狐竜「......あ、分身の術って考えればテンションあがるんじゃ」
銀狐「それだ!」
ゴン「いい案じゃん!」
コン太「ナ●ト見てるとやってみたくなるよな!」
タンゴ「影分身の術ってな!」
氷狐竜「僕はお母さんに抱きついとくからみんな頑張って」
銀狐「ずるい!!」
ゴン太「今日も修行は無理っぽいなあ....」
私「狐って早い時から教えるものなの?」
ゴン太「いや、ここ最近物騒だから覚えさせとかなきゃなと思ってな。だから、教えようと思っている」

私はなるほどと思いながら、子供達を眺めた。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。