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消えたい

いっそのこと飛び降りれば楽になれるだろうか。と考える時が私にもあります。
私は主人公にはなれない。ただの人間で脇役、主人公はあの子。それだけだ。

お鈴「母様、凄い表情していますね」
私「なんでもないよ」

お鈴に心配かけてしまった。このままでは子供達にも心配をかけてしまうな。

落葉松「主人公っていうのは、全員だ。一人じゃないぞ」
私「落葉松、なんで?」
落葉松「普通そうだろ。誰かが決めるんじゃない。自分で決めるんだ。俺らの人生はストーリー、誰にも邪魔することができないものだ。だから誰が主人公なんて関係ないのさ」
私「ははっ!!痛いセリフだけどさいっこー!さすが、我が愛する夫だね!」
落葉松「お前の好きなキャラクターの真似だが、全部本当のことだろう?マイハニー」
私「そうだねダーリン」
お鈴「お、お鈴も仲間に入りたい!」
私「はいはいおいでおいで」
抱きしめると、花の水やりをしていた山姥切がジョウロを落とした。
ちなみにお鈴は山姥切の娘です(*´ `*)

なんて笑いあえるのが一番かな。
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