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買い物

とりあえず、ダイブ界で買い物していてですねー。子供達が大勢いたので何人か一緒に行くことになりました!お鈴ちゃんとシリウスとベガとデネブですね!
マフラーを巻いて暖かい格好をさせて歩いていると、プラネタリウムらしきところがあった。

デネブ「プラネタリウムか.....いいなぁ.....」
シリウス「さっさと行こうぜー」
ベガ「プラネタリウム行きたい!」
お鈴「.....どうせ私は写しだから、そんなの見たってどうにもならないもん」
私「お鈴ちゃん.....それパパの真似かな?」
お鈴「私は....写しだからな....!!」

かっこいいと思っているのかそれを繰り返すお鈴ちゃん。こっそりとついてきている山姥切は後に悶えていた。というのは内緒にしておこう。
私はお鈴の頭を撫でた。するとデネブたちも撫でて欲しいのか目を輝かせている。
勿論撫でる、撫でますとも!!

デネブ「なんの買い物をするんだ?」
シリウス「やっぱりごはん!?」
ベガ「洋服もいいよね」
お鈴「....何買うの?」
私「本だねー」

四人は唇を尖らせて面白くなさそうにしていた。本はあまり好きじゃないらしい。

私「絵本も買うよ?」

四人の目が輝いた。まだまだ幼子だから当然かもしれない。
本屋に行くと、一反木綿の木綿が、座って驚いた表情をしていた。

木綿「あんたが来るなんて珍しい」
私「雪降ってるからね!行かなくちゃね!」
ベガ「あとでみんなで雪合戦するんだー!」
シリウス「木綿さんもしよ!」
デネブ「嫌ならいいけどね」
お鈴「.....ママ......」

私の後ろに隠れて怯えるお鈴が可愛すぎて悶えるわ。つーかいるならいるでさっさと出てこいよ山姥切と心の中で毒づいた。

私「国主が欲しがっている本が欲しいのだけれど」
木綿「ああ、ちゃんと保管していたよ。春画だっけ?」
私「国主ぶっころ」
木綿「嘘だって」

けらけらと笑いながら言って、私に普通の本を渡す。私は受け取って、頭を下げてありがとうと言った。子供達も真似るようにありがとうと言って頭を下げた。
純粋な子供が可愛くて、私は全員の頭を撫でたあと、出て行った。
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