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昼過ぎ

昼になると子供たちは昼食をとって、雪合戦をし始めた。可愛らしいと愛らしいが相重なって私の胸がときめきすぎてやばい。

クロート「可愛いな」
私「さすが我が子!」
ネメシア「ママもやろうよ!」
私「私はいいよー、ゆっくり炬燵の中に入っていたいしね。それにみんなを見ていた方が、ときめく」
アリカ「もう!ママはいつもそうやって雪から逃げるんだから!」
ユキノ「もうちょっと頑張ろうよ」
私「頑張りが必要な雪合戦なんて聞いたことないんだけど」
クロート「ほら行ってこい」

私は渋々炬燵から出て行って、みんなと一緒に雪合戦をし始めた。
なにこれ意外と楽しい。
雪まみれになって全員で雪に埋もれていると、クロートたちがやってきた。

私「なに」
クロート「いや、もう十分遊んだだろ。さっさと戻れ、風呂入って炬燵に入れお前ら」
私「そうだねー風呂入る?」

まだこの子たちは5歳くらいの子供だから、まだ一緒に入っていいはず。でも男の子古法は恥ずかしいかもしれないなあ。
でも全員元気よく入ると言って、家の中に入って行った。
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