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夕方

夕食をとったあとはのんびりする時間だ。
テレビ見て、憑依してゲームして、本を読んだり、暇だなあと思っていると、御子柴が顔を出して、こう言った。

御子柴「おいお前ら!全員んで雪山に行って蛍見るぞ!」
世注「蛍はこの時期じゃない。夏だ」
御子柴「冬蛍だ!」
ヒュハイル「いいなあ行きたい!」
ハイエル「僕も僕も!」
ミイエル「俺も行きたい!蛍初めて見る!」
ミシェール「まあ見に行ってやらんこともない」
シュエル「いいよねえ。蛍は、儚さがあって」
レミエル「小説の題材になるかも!」
ミッシェル「なるのかな?」
ウハエル「なるさ」
春風「春風も行きたい!」
胡蝶蘭「私も!」

全員がそれぞれの意見を言い、行きたいといった。

ハミエル「じゃあ答えは決まったな!」
ニュクスエル「行く!」
私「御子柴、街案内頼んだよ」
御子柴「任せとけ!」
柚木「俺も行くわ」
梅太「御子柴だけじゃあ不安だしな」
佐倉「だから安心してね!御子柴くん!」
堀「全員で行ってやるから」
鹿島「そうだよー!緊張しやすい御子柴のために行ってやるよー」
御子柴「お前ら!家族に緊張するとかねえから!」

御子柴は怒ってそういった子供たちはきゃーと言いながら炬燵に潜った。

私「炬燵に入ると危ないよ」
全員「この炬燵通常より何倍もあるから平気!」
私「いやいや、はよ出てこい」

夫達は苦笑気味になりながらも、子供達を引きずり出した。
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